風営法はどんどん厳しくなっているのですが、なかでも三宮、高槻、京橋は厳しくて営業時間が夜1時までにキッチリ終了しないといけなくなっています。
 
 次の朝が早い人ならともかく、週末など朝まで呑みたいお客さんにとって延長したいのにできずに帰るのは寂しいものですので、三宮のお客さんは尼崎や十三、西中や新地に流れています。

 大阪の歌舞伎町、西日本を代表する歓楽街ミナミも変わりつつあります。
 ミナミは営業時間に変化はないのですが、大阪市はミナミの新規でテナントを借りる際、飲食店には家賃の半額補助を始めました。これによって宗右衛門町などにキャバクラやラウンジではなく飲食店が続々と進出してきました。
 
 無料案内所の営業も1時までとなり、新店がどんどんオープンする時代は終わったといわれています。

 そんな状況でも元気な地域があります。大阪の高級歓楽街、北新地です。

 もともと新地は高級感がウリなので無料案内所は一軒もなく、営業時間も早めに終了します。女の子の時給が高くて経営は大変やと思いますがニューオープンするお店も変わらず多いです。

 お水街に客足が遠のくとお店、働く女の子、スカウトは厳しい状況に追い込まれてしまうので、お水街をシラけさせてしまう風営法はこれ以上厳しくならないで欲しいものです。